ピーカブーについて
ピーカブーについても紹介しよう。
2002年に設立されたピーカブーは、子どもがアトピーで皮膚科医に「日焼け対策が必要だ」と言われたことをきっかけに誕生した、スタッフが全員女性だけの会社。全世代を網羅する、紫外線対策に特化したウエアブランド「エポカル(EPOCHAL)」をプロデュースしている。
またピーカブーは、本社を和光理研インキュベーションプラザに置き、理研研究者や皮膚科教授のアドバイスを受けて、製品の検査研究に取り組み、企画から製造販売までを行っているとのこと。日常の紫外線対策から、スポーツ、そして紫外線に当たることができない難病「色素性乾皮症」のUV防護服まで制作している。
さらに、WHOの「子供こそ紫外線対策が必要」という提言より、子どもの紫外線対策についての啓蒙として講座を全国で実施。幼稚園や小学校などに対し、制服・制帽・体操服などの販売提供も行っている。
ピーカブーは今後も図書館と連携しながら、子どもたちが身近な環境や健康について学ぶ機会づくりを広げていきたいとのこと。
この機会に、ピーカブーが企画する、小学校では学ばない「紫外線」を図書館で学び、夏休み自由研究にもつながる講座・展示をチェックしてみては。
ピーカブーHP:https://epochal.co.jp
EPOCHAL オンラインストア:https://www.epochal.jp
(佐藤ゆり)
