
新商品と2階スペース(イメージ)
箱根・芦ノ湖畔のデザートレストラン「サロン・ド・テ ロザージュ」は、メニューを刷新し、花と湖畔を眺めて楽しむフラワーカフェとして4月16日(木)にリニューアルオープンする。
華やかな空間へと刷新された店内

カフェ内階段(イメージ)
1993年9月の開業以来、長らく愛されてきた「サロン・ド・テ ロザージュ」は、令和の時勢にあわせた不易流行の施策として、イートイン中心のデザートレストランからテイクアウト可能メニューを取りそろえたカフェへと業態を変更。「フラワーカフェ サロン・ド・テ ロザージュ」として新たにスタートする。
「フラワーカフェ サロン・ド・テ ロザージュ」では、三菱4代目社長・岩﨑小彌太男爵の別邸時代にあった艇庫を建て替えた2階建ての外観はそのままに、1階には会計と商品の受け渡しを行うカフェカウンターを設置。

カフェ内観(イメージ)
店内には「Wave-E」という特殊な加工技術を施したフラワーアレンジメントを取り入れ、華やかな空間に仕上げた。1階のイートインスペース中央には、約2mの高さがありながらも圧迫感を与えない流木とフラワーアレンジメントを組み合わせたオブジェが力強くそびえ立っている。
2階ではプレミアムショップの営業を終了し、新たに窓から景色を望めるカウンター席を設置。芦ノ湖畔の眺望を楽しめる飲食スペースを確保した。
また、2階の奥側スペースには愛犬同伴可能なテーブルを増設し、フォトスポットを入口付近に移動。より気軽に愛犬連れの箱根旅行ができる空間へと整えた。
四季の花々を愛でながらスイーツを堪能することも

テイクアウト商品とともに箱根散策(イメージ)
オリジナルドリンクも含め「フラワーカフェ サロン・ド・テ ロザージュ」で購入した商品は、道路を挟んで向かいにある「小田急 山のホテル」の庭園内にも持ち込みが可能。春を彩るつつじ・しゃくなげをはじめ、四季の花々を愛でながらスイーツを堪能できる。
