“静岡・焼津産い草”という新たな挑戦

横田菜々さんと下出憲次郎さんは、「YAiGUSA BASE」でのい草づくりの中心を担う、萩原の20代社員。い草づくりだけではなく、い草の認知活動も行っている。
二人は、熊本県のい草農家や静岡県の畳屋などの支援のもと、“静岡・焼津産い草”という新たな挑戦に日々取り組み、2025年、初収穫に成功したい草を使った寝ござを完成させた。

今回発売された「YAiGUSA BASE 国産い草寝ござ 焼津市松」は、大切に育てたい草を自社で丁寧に織り上げたもの。多くの人々に支えられ、栽培から製織まで自分たちの手で行った、純国産のい草寝ござだ。
自由に使える便利な寝ござ


「YAiGUSA BASE 国産い草寝ござ 焼津市松」は、マットレスや敷布団の上にサッと敷いて、その上に寝転ぶだけ。ベッドでも布団でも、どちらでも快適に使用できる。

ラグマットとしてや、

使いやすい1畳サイズなのでパーソナルスペースとしても利用できる。


くるくる巻いて持ち運べるので、キャンプの際にテント内に敷いたり、ピクニックやお花見でレジャーシートのように使ったりするのもおすすめだ。
