■“城”を再現したビジュアルと体験型の一皿
3商品はいずれも、「信長の野望」の世界観を象徴する“城”をイメージしたビジュアルが特徴。看板メニューのペッパーライスを山型に盛り付けることで城を表現している。
さらに、油はね防止カバーには石垣を模したデザインを採用し、のぼり旗風のピックを添えるなど、細部まで世界観を演出。熱々の鉄板の上で混ぜながら仕上げる、ライブ感のある食体験が楽しめる。
■信長・秀吉・家康、それぞれの個性を味で再現
織田信長をイメージした「うな玉ペッパーライス」は、高級食材のうなぎを使用。信長がうなぎを好んだとされる逸話や、「うなぎのぼり」にちなむ縁起の良さを取り入れている。ペッパーランチでは珍しい“肉なし”メニューとなっている点も特徴だ。
【第1弾】織田信長「うな玉ペッパーライス」
豊臣秀吉の「天下す(てんかす)ペッパーライス」は、「天下統一」と天かすを掛けたネーミングがユニーク。ビーフに天かすやたこ焼きをトッピングし、ソースとマヨネーズで仕上げた、インパクトのある一品に仕上げている。
【画像はこちら】豊臣秀吉「天下すペッパーライス」、徳川家康「シラスと海の彩りペッパーライス」
徳川家康を表現した「シラスと海の彩りペッパーライス」は、静岡・駿河湾の特産であるしらすを中心に、あみえびや青さ海苔を組み合わせた。あっさりとした味わいにビーフのコクが加わり、バランスの良い一皿となっている。
池野社長は「コラボでなければ生まれなかったメニュー。今しか食べられない商品として、ぜひ楽しんでほしい」と話す。

