■注文で武将カード配布、ゲーム連動施策も
コラボメニュー1品の注文につき、『信長の野望 出陣』オリジナル武将カードを1枚ランダムで配布。全10種類(各弾3種+シークレット1種)が用意されている。
カード裏面のQRコードから特設サイトにアクセスし、シリアルコードを入力すると、ゲーム内で使用できる「ペッパーランチコイン」を入手できる。
コラボメニューの注文でもらえる武将カード
さらに、ゲーム内ではコラボ期間中、ペッパーランチ店舗の位置にアイコンが表示され、訪問することでアイテムを獲得できる仕組みも展開する。
■若年層開拓と既存客の深化
ペッパーランチは2026年1月時点で、アジアを中心に世界17の国と地域に展開。国内193店舗、海外を含めると563店舗を展開している。
メインユーザーが40代~60代男性であり、若年層や女性客の取り込みが課題となっている。近年はYouTuberとのコラボやSNS広告の配信を強化し、フードコートだけでなく路面店でも若い女性客の来店が増加するなど、客層の変化が見られるという。足元では国内店舗において、既存店売上が4カ月連続で前年同月比110%を超えるなど好調に推移している。
中期経営計画では、2030年までに国内250店舗、海外750店舗の計1000店舗体制の構築を目指す。
ペッパーランチ 秋葉原中央通り店
コーエーテクモゲームス執行役員 菊地啓介氏、ホットパレット代表取締役社長 池野隆氏

