子どもの足元から仰ぐようにカメラを構えると、より躍動感がUP。

動きのあるシーンは、ローポジション・ローアングルで撮影すると、より力強い躍動感を表現できます。
①動く被写体を追尾してフォーカスできるようにトラッキング機能を設定。
②子どもの足元から上を仰ぐようにカメラを構える。
③「せーの」で一緒に走りながら、シャッターを切り続けて。
スカートでの撮影は、ひらりでかわいく動きを出して♡

キュートな動きを捉えることができるスカートをひらりのポーズ。
どんなシーンでも、どんなレンズでも、簡単に素敵な写真が撮れるのでオススメ!
①光や背景が綺麗な場所に、子どもに立ってもらう。
②子どもにスカートひらり、もしくはクルクル回転をお願いして連写。
撮影手順のまとめ
①ギリギリまで寄って撮影すると、表情までくっきり、臨場感のある写真に。
②子どもの足元から仰ぐようにカメラを構えると、より躍動感がUP。
③スカートでの撮影は、ひらりでかわいく動きを出して♡
ポイントのまとめ
広角レンズを使って、寄りの距離感で遊びながら撮影を楽しんで。トラッキングや連写など、激しい動きについていけるカメラ機能をフルで使うと成功率UPします。「子どもの動きを制限しない」ことが「躍動感」のある写真を撮るポイントなので、「一緒に楽しむこと」「操作はカメラに任せること」が成功の秘訣。
撮影機材
カメラ:α7R V
レンズ:FE 28-70mm F2 GM
撮影クリエイター
シャボン玉遊び、どうやったら上手に撮れる?
子どもとのシャボン玉遊びを上手に撮るコツを伝授!
