ポイント③

カメラに向かって、子どもにシャボン玉を吹いてもらい、シャボン玉(吹き出し口)にピントを合わせると、また違った雰囲気になります。
F値を小さくして、子どもをあえてぼかして撮ると、ふんわりやさしい雰囲気の1枚に!
撮影手順のまとめ
①逆光で撮影すると、シャボン玉の輝きが引き立ちます。
②たくさんのシャボン玉に囲まれた幻想的な1枚に!
③シャボン玉にピントを合わせて、いつもと違う写真にも挑戦を。
ポイントのまとめ
連写で撮って、子どもの表情やシャボン玉の輝きの瞬間を捉えましょう。
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 135mm F1.8 GM、FE 50mm F1.2 GM
撮影クリエイター
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
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