脳トレ四択クイズ | Merkystyle
犬を『嫌な気持ち』にさせる飼い主の行動5つ 無意識にやってない?改善すべきタブー行為とは

犬を『嫌な気持ち』にさせる飼い主の行動5つ 無意識にやってない?改善すべきタブー行為とは

1.態度に一貫性がない

伏せているボーダー

飼い主さんの態度が状況や気分によって変わってしまうと、犬はとても混乱したり不快な気持ちになったりします。

犬が同じ行動をしても飼い主さんの反応が異なると、犬は何が正しく何を求められているかわからなくなってしまいます。

特に同じ行動で叱られたり叱られなかったりした場合や甘えたときに無視された場合などは、ガッカリしたり悲しい気持ちになったりしがちです。

態度が違うことが多いと、犬は飼い主さんにどう接したらいいかわからなくなったり不信感を抱いたりします。

2.しつこくかまいすぎる

ハグされているウェスティー

犬は大好きな人と一緒にいたりスキンシップを取ったりすると、安心感や幸せを感じます。

そのため、飼い主さんになでてもらったり、話しかけてもらったりすることが大好きな犬はたくさんいるでしょう。

しかし、飼い主さんの好きなときに好きなだけかまえばいい、というものではありません。

飼い主さんにかまってもらうことをうれしく感じる犬でも、「ひとりでゆっくり休みたい」「今はかまわれたくない」と思うことはあります。

疲れて熟睡しているときやご飯を食べているとき、何かに夢中になっているときなどにしつこく触られたり抱き上げられたりすると、嫌な気持ちになる犬は多いでしょう。

提供元

プロフィール画像

わんちゃんホンポ

犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。 わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬の総合支援サービスです。