3.撮影の時間が長い

可愛い愛犬の姿を写真や動画で撮っておきたいと思う飼い主さんは、たくさんいると思います。
スマホなどで日常的に撮影してSNSに投稿している飼い主さんも少なくないでしょう。
思い出として残したり家族で楽しんだりすることは悪いことではありませんが、撮影に夢中になりすぎないように注意が必要です。
カメラを向けられることにストレスを感じる犬もいますし、ユニークなポーズを取ることや長時間同じ姿勢でいることを求められて嫌な気持ちになる犬もいます。
愛犬の可愛い姿をカメラに残すときは、不自然な行動や姿勢を求めたり精神的に負担をかけたりしないように配慮してあげましょう。
4.突然大きな音を立てる

犬は聴覚が優れていて、周囲から聞こえてくる音を細かく聞き分けて状況判断をしています。また、危険をすばやく察知するためにも優れた聴力が役立ちます。
1日の大半を眠って過ごしているように見える犬も、聴覚は働いたままで体を休めている時間が長くあります。
そのため、犬が休んでいる場所で突然大きな音を立てると、犬は驚いて飛び起きたりストレスを感じたりしてしまいます。
日常的な生活音を過剰に抑える必要はありませんが、犬の近くでドン!と音を立てて物を置いたり、バン!とドアを閉めたりするのは控えてあげましょう。

