〈3〉ディナー新提案「グラムで選べるしゃぶしゃぶ」
さらにディナータイムでは、「グラムで選べるしゃぶしゃぶ」を導入。従来120gのみだった肉量を、90g(少なめ)・120g(普通)・180g(多め)の3種から選べるようにし、「今日は少しだけ」「今日はしっかり食べたい」といった、個々のニーズに応える。
ディナー新提案「グラムで選べるしゃぶしゃぶ」
〈料理の品質を支える“木曽路スペック”〉
また、発表会では、阿部太総料理長が品質へのこだわりを説明した。
木曽路では、食材の一次・二次加工をセントラルキッチンで行い、最終仕上げとして、各店舗の料理長が味と品質を確認している。使用する肉は国産牛・和牛にこだわり、脂の質や肉の張り、断面の美しさなどを基準とした独自の“木曽路スペック”で選定。料理長経験者のバイヤーが全国の産地を巡り、職人目線で目利きを行っているという。
また、しゃぶしゃぶの提供においては、最初の1枚を接客係が目の前で仕上げ、創業以来守り続けてきた非加熱製法のごまだれ、温度管理や肉の研究を徹底する料理人の技術など、3つのこだわりを紹介した。
阿部総料理長は「しゃぶしゃぶは、シンプルな料理だからこそ、素材と技術が味に直結する」と述べ、品質維持への姿勢を強調した。
木曽路 伊東裕介営業本部長・中川晃成社長・阿部太総料理長

