生活感を楽しむためのモノ選び
動画では、生活感を楽しむためのモノ選びも紹介されています。洗濯物干しは白いキャスターがインテリアとしてもステキなタワー型物干しを、S字フックやピンチハンガーはシンプルなものを選んでいます。ちなみにハンガーは肩幅が狭めのものにすると「THE・洗濯物」感が薄まることに気づいたとmahoさん。試してみたい!
衣類やタオルなど、洗濯物の色味もある程度そろえておくとインテリアとしてなじみます。台所で使う物の素材や色味も同じように統一することを意識しているそうです。
器は水切りカゴに置いたときの姿(後ろ姿)が気に入るものを選んでいるといいます。まさにインテリアを選ぶような感覚ですね。
生活感を隠す工夫も
生活感を愛でるばかりではなく、気になる部分は「実用性を損なわずに隠す」などの工夫もしているそうです。例えば壁付けリモコンにざるを掛けるなどしています。
「生活感を隠すか隠さないかはそれぞれの好み」とmahoさん。でも、その家の生活感はその家にしかないインテリアだと考えれば、我が家の生活感も悪くはないのかも……と思えるようになるかもしれません。
「『生活感を楽しむ生活』素敵です」と反響
動画を見た人からは「『生活感を楽しむ生活』素敵です」「生活感をインテリアとして楽しむ、素敵な考えですね」「参考にしたい」「視点が変わって嬉しい。家の中のものを見つめ直してみます」「子どものモノも今だけのインテリア…めっちゃ共感です!」などのコメントが寄せられています。
洗った後の食器や洗濯もの、子どものお絵描きや作品、どれも、今、この瞬間しかない風景と考えれば、生活感もインテリアに見える……これは、新しい気付きかもしれません。
動画提供:家事と、こどもと、生活感と。(@maho2347)

