「今までどこにいたの?」スケート選手の投稿が話題に
「今までどこにいたの?」「美少年すぎて二度見した」――。3月末、一人のフィギュアスケーターが投稿した“競技引退”の報告が、X(旧Twitter)上で260万閲覧を超える異例の大反響を呼んでいます。その主役は、福岡県北九州市を拠点に活動してきた立神杏士郎(たてがみ・あんじろう)選手(22)。
16年間にわたる銀盤での戦いに幕を下ろした彼ですが、投稿に添えられた写真の圧倒的な透明感とビジュアルに、フィギュアファンのみならず一般層からも驚きの声が殺到。SNSを騒がせている“隠れイケメンスケーター”の素顔と、気になる今後の進路に迫ります。
フィギュアスケート競技を引退すると発表
4月1日現在、Xで3万件以上の「いいね」を集めている立神杏士郎選手の投稿。「16年間続けてきたフィギュアスケート競技を引退いたしました」という誠実なメッセージとともに、リンクサイドで微笑(ほほえ)む写真が公開されると、その端正なルックスに注目が集中しました。
「なんでこのイケメンが今まで注目されなかったんだ!」「九州ローカルにこんな天使がいたなんて」「顔面が強すぎてスケート以外でも生きていけるレベル」といった驚きの声が殺到。これまで熱心なフィギュアファンの間では「妖精」「バカイケメン」と密かに話題になっていましたが、引退のタイミングでついに全国区で“見つかって”しまった形です。

