︎まとめ
おしり周りの汚れが酷い場合や、時間が経ってしまって固まってしまっている場合、自宅では綺麗にするのが難しい事があると思います。
特に下痢をしているときなどはおしり周りが痛い事も多く、触られるのを嫌がる猫も多いです。痛い状態でタオルで無理にゴシゴシと拭く事は肛門周りの皮膚を傷つけ皮膚炎を招く事もあります。
そんな時にはなるべく放置せずに、動物病院等の専門家を頼りましょう。お尻周りを綺麗にしてほしいだけでも動物病院に行って大丈夫です。むしろそのまま放置してしまうと周りの毛を巻き込み毛玉が大きくなる事で、さらに対処が難しくなります。自宅で綺麗にするのが難しいと感じた場合は動物病院で綺麗にして貰い、ついでに肛門周りも汚れにくく短く毛をカットしてもらうと安心です。
グルーミングの低下や軟便等が続いて肛門周りが汚れやすい時にも、早めに動物病院を受診しましょう。

