脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「新潟の風習?」ミャクミャク姿で登場、下腹部の鈴に“参拝”させる…女性課長が企画した異様すぎる「セクハラ余興」の全容

「新潟の風習?」ミャクミャク姿で登場、下腹部の鈴に“参拝”させる…女性課長が企画した異様すぎる「セクハラ余興」の全容

●過去には「セクハラ余興」はなかったのに…

女性課長と男性職員に直接の上司・部下関係はなかったが、職位としては女性課長が上位にあたる。余興の発案者も女性課長だったという。

促されるまま「お参り」に参加した職員のうち、複数が不快に感じたと回答したことなどから、県は事実関係に基づきセクハラと認定した。

参加者に聞き取りをすると、これまでの懇親会でも余興はおこなわれてきたが、セクハラと受け止められるようなものはなかったという。

●余興で何を実現したかったのか

不可解なのは、この余興の意図だ。

処分内容が報じられると、宗教めいたエッセンスを取り入れた“参拝式余興”に注目が集まり、SNSでは「新潟県の風習?」といった疑問もわいた。

人事課は「処分された職員としては、懇親会を盛り上げるため、余興をおこなったもの」と動機について説明する。

「ただ、結果を見れば、それまでとは趣(おもむき)が違う」(人事課)

提供元

プロフィール画像

弁護士ドットコム

「専門家を、もっと身近に」を掲げる弁護士ドットコムのニュースメディア。時事的な問題の報道のほか、男女トラブル、離婚、仕事、暮らしのトラブルについてわかりやすい弁護士による解説を掲載しています。