「日本人はみんな、すごくきれいにリンゴを剥くよね」
先日、海外の友人と話していて「日本人はみんなリンゴの皮をすごくきれいに、同じように剥くよね」と指摘されました。本人としては「すごい技術だね」という称賛と、「そこまでやる必要がある?」という疑問が入り混じった発言だったようです。
確かに筆者の知る限り、海外の友人の果物の剥き方はかなり個性的。対して日本人の多くは、小学校の家庭科や「誰が一番長く繋(つな)げて剥けるか」という遊びを通じ、画一的で美しい皮剥きを習得しています。その教育の成果か、筆者はどうにも「適当に」リンゴを食べることができず、結果として皮剥きを面倒に感じ、果物から手が遠のいていました。その状況を変えたのが「桃ピィ」です。
衝撃の果物専用ピーラー「桃ピィ」の登場
筆者はもともと、キャベツの千切りで一躍有名になった「ののじ」のピーラーのファン。「桃をもっと好きになる専用ピーラー」というキャッチフレーズで登場した「桃ピィ」(税込み1540円)が気にならないはずがありません。
公式サイトをチェックすると、桃だけでなく丸い食材にしっかりフィットするアーチ刃が特徴で、リンゴや梨はもちろん、大根の皮剥きまで可能とのこと。あの「ののじ」の切れ味でリンゴを剥いたら絶対に気持ちいいはず……。確信を持って、その到着を待っていました。


