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【徳島県鳴門市】新たな名産品を目指した「創作パン」を子どもたちが発案&地元企業が商品化!

「子ども第三の居場所」と鳴門市の2つの拠点

「子ども第三の居場所」は、すべての子どもたちが将来の自立に向けて生き抜く力を育むことを目的として、日本財団が中心となって2016年より全国に開設。2025年9月末時点で全国に261ヶ所設置されている。

家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、地域のつながりも希薄になりつつあるだろう。そういった中で、すべての子どもたちが地域の大人の見守りの中で安心して過ごせる環境で自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣の定着、体験機会などを育む、放課後や長期休暇期間中の居場所を提供している。

また、地域の子ども達が安心して過ごせる「子どもまんなか」の居場所を目指し、2019年より子ども第三の居場所を鳴門市内で二か所運営してきた。それが、ふれあい福祉の会 山びこへるぷが手がける「鳴門拠点」と「ふれあいハウスりぼん」だ。

地域の小学生を中心に、信頼できるスタッフや友達と日々の時間を共有する中で、子どもの生活リズムが整い、学びへの意欲も高まり、子どもたちひとりひとりの生き抜く力が育まれる。さまざまな感性を育むイベントや、ワークショップの実施も積極的に行われている。

「ナルトベース」と「フルーツガーデンやまがた」について

「ナルトベース」は、「“おいしい”を鳴門から世界へ」の理念のもと2016年に鳴門市にて創業。 創業以来、鳴門・徳島・四国の素材を生かした、今までにない新しい価値を持つ「食」の商品・サービスを創造し、 あらゆる人々に「食」を通じた喜び、幸せ、満足と最高のひとときを提供することを主軸に事業を展開している。

また、「フルーツガーデンやまがた」は、徳島県鳴門市で100年以上に渡り農業を営んでおり、現在では「いちご」と「梨」の生産販売のほか、自社で収穫した果物を使用したカフェの運営、バーベキュー場、いちご狩りなどの観光農園を運営している。

子どもたちの想いが詰まった創作パンをチェックしてみては。

■ナルトベース
住所:徳島県鳴門市撫養町黒崎字松島125番地

ふれあい福祉の会 山びこへるぷ公式サイト:https://www.yamabikohelp.com

(佐藤 ひより)

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