1.構い過ぎてしまう
遊びは子猫にとってとても大きな意味を持ちます。遊びを通して学習したり、体力を発達させるからです。遊びは運動不足解消やストレス発散にもなります。飼い主さんとの絆を深める大切なコミュニケーションでもあります。
しかし、子猫は体力がないので構い過ぎには注意しましょう。1回の遊びは10分程度がベストといわれています。子猫が疲れた様子を見せたり、呼吸が荒くなったら休ませて下さい。
小さな子猫は、強い力で抱き上げたりするとケガをするだけでなく、内臓に負担をかけてしまいます。無理に抱き上げる行為は、子猫に恐怖心も与えかねません。子猫との触れ合いは、十分注意して優しく行いましょう。
2.眠りを邪魔してしまう
眠っている姿もまるで天使のように愛らしい子猫。永遠に見ていられそうです。撫でたい!写真を撮りたい!そんな欲求を抑えられないのも無理はありません。
でも、眠りは子猫の成長に大切な時間。眠っている間に成長ホルモンが分泌されます。子猫は1日に16~20時間も寝るのだそうです。子猫が眠ったら、できるだけそっとしておいてあげましょう。静かで落ち着ける寝床も用意してあげて下さいね。

