妊娠中は、普段なら気にならないひと言にも敏感になってしまうものですよね。「おめでとう!」の言葉に心が温まる一方で、思わず耳を疑うような発言に傷ついたり、今でも忘れられない……という経験はありませんか?
今回は、そんな「妊娠中にママたちが実際に言われた衝撃的な発言にまつわるエピソード」をご紹介します。「そんなこと言うの?」と突っ込みたくなるようなエピソードはたくさんあるようで__。
安定期に外出した私→おなかを見た人たちからの、まさかの言葉とは!?

4人の子どもがいる私。そんな私は、妊娠すると毎回おなかがとても目立つタイプです。妊娠6~7カ月ごろになると、知人にも知らない人にも「臨月?」と聞かれるほどの大きさになるのです。
それだけでなく、「おなか下がってるよね」「これはやばい、早産になるわ」「おなか出過ぎでしょ」などなど、おなかの大きさから無責任にあることないことを言う人も……。その言葉にすごく傷ついていましたが、無事に1人目を出産してからは、おなかが大きくなるタイプなんだなということを自覚しました。そのため、2人目からは他人の声を極力気にしないようにし、同じようなことを言われても「私、毎回大きくなるんで~」と言えるようになりました。
著者:森 珠子/40代 女性・公務員。4人兄妹を育てるフルタイムワーママ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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妊娠中は、ただでさえ周りの言葉に敏感になるもの。家族はもちろん、見知らぬ人からの何気ないひと言に、不安になったりモヤモヤしたりしてしまうこともありますよね。そんなときこそ、他人の声に振り回されず、自分の気持ちをしっかりコントロールすることが大切だなと感じるエピソードでした。
続いては、性別にまつわるお話です。妊娠中、性別について言われる周りからの言葉にモヤっとした経験、ありませんか?
「ひどずぎ…」妊娠を喜ぶ親族たち→しかし、まさかの最低発言……!?

私が妊娠していたころのお話です。まだ赤ちゃんの性別がわからない時期に、妹や親戚からしつこく「男の子がいい!」と言われていました。私自身は生まれてくる子の性別は特に気にしておらず、とにかく元気で生まれてきてくれたらそれでいいと思っていたため、「男の子でも女の子でもうれしいけどなぁ」とやんわり伝えたのですが、相変わらず「でもさぁ、やっぱり絶対男の子がいいわ! 男の子!」と言われ続け……。もし女の子が生まれて残念がられたら、この子がかわいそう……と、何度も落ち込みました。
結局、生まれてきた子の性別は男の子だったのですが、当時感じたモヤモヤは忘れられず、もし今後2人目を妊娠したときは、性別がわかるまで妊娠報告は避けようと決意。産後もたまに思い出してモヤッとしてしまうため、妹や親戚とは必要最低限しか会わなくなりました。
著者:山田 はなこ/0歳の息子と夫の3人暮らし。看護師として働きながら家事と育児を頑張っている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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赤ちゃんの性別について、家族や親族から色んなことを言われてストレスを感じてしまう……そんなお悩み、よくわかります。周囲の人たちの気持ちや期待もわかりますが、やっぱり一番大切なのは、元気に無事に生まれてきてくれることですよね。ママはさまざまな意見を耳にして、気になってしまうこともあると思いますが、あまり深く受け止めすぎずに、どうか自分のペースで穏やかに過ごしてほしいなと思います。
最後のお話は、出産時に支援センターで面談を受けたときに起こったエピソードです。職員さんから飛び出した、まさかの質問とは…!?

