「こりゃヤバイよ…」え!?妊娠生活は順調なのに、おなかを見た人が口々に不穏な発言を…一体なぜ?

「こりゃヤバイよ…」え!?妊娠生活は順調なのに、おなかを見た人が口々に不穏な発言を…一体なぜ?

妊娠中、子育て支援の面談に行くと→モヤついた職員からの質問とは!?

3


現在3人目を妊娠中なのですが、住む地域の制度が変わり、子育て支援事業を受けるために行政の方と面談をおこなうことになりました。子育て支援センターで迎えてくれたのは、話しやすい若い女性の職員さん。面談では、妊娠中の支援事業が受けられること、出産後のサポート事業や支援金が受けられることなどの説明のあとで、妊娠の経過や家族に関する質問が始まりました。


出産時に上の子をどうするかという質問になり、計画無痛分娩を予定していた私は、夫が休む予定であることを伝えました。すると職員さんは「身近に無痛分娩をした人がいなくて。痛みとかやっぱり違いますか?」と無痛分娩に興味がある様子。上の2人も無痛分娩で出産していた私は、そのまま無痛分娩について解説することに……。途中から個人的な話になり、職員さんは結婚しておらず、出産経験のない方ということもわかりました。


職員さんが妊娠や子育てに関する知識を勉強していて、私の話を親身に聞いてくれていることは伝わってきました。しかし妊娠中のトラブルを相談するのは難しく、不安なことは産院の先生に相談することにしました。帰り際に職員さんから「貴重なお話が聞けてよかったです」と言ってもらい、子育て支援金の申請はできたものの、「一体誰のための面談だったのだろう?」と疑問が残りました。


監修:助産師 松田玲子

著者:河原りさ/4歳と6歳の女の子ママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


本来は、これからの出産に向けた相談をする場だったはずなのに、まさかの職員さんからの逆質問に、モヤモヤしてしまったことでしょう。もしかすると、会話を広げて相談しやすい雰囲気を作ろうとしてくれたのかもしれません。しかし、そのせいで準備していた質問もできず、なんだかスッキリしないまま面談が終わってしまいましたね。



いかがでしたか? 今回は、妊娠中に受けた思いがけないひと言にまつわるエピソードをご紹介しました。相手に悪気があったわけではなくても、妊娠中のママにとっては、心に引っかかるような言葉になってしまうこともありますよね。とくに妊娠期間は、心も体もとてもデリケートな時期。だからこそ、ママが安心できるようなやさしい言葉をかけていきたいものです。


監修:松田玲子(助産師)



監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。