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【東京都墨田区】「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」開催!『刃牙』のキャラが登場する創作落語披露


格闘漫画の金字塔『刃牙』×落語の異色コラボイベント「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」が、東京都墨田区にある「片岡屏風店」にて、4月17日(金)に開催される。

同イベントは、マスケットが企画・販売する『刃牙』シリーズ公式商品「バキ屏風」と連動して企画された。当日は“鬼の背中”を再現した屏風を前に、『刃牙』のキャラクターが登場する完全オリジナル創作落語を披露。作品と落語の共通点を語るトークセッションも予定している。イベントの模様は後日配信予定だ。

入場料は2,500円(税込)。席数は先着20席で、Webサイトにてチケットを販売している。

当日の流れ

当日は、19:00~19:05の挨拶・バキ屏風紹介でイベントがスタート。19:05~19:15に、秋田書店 広告宣伝部 横井祐来さんとマスケット 菊池健さんが登場し「板垣先生と古典落語について」を語る。

19:15~19:45に柳家蝠よし(やなぎや ふくよし)さんが落語(古典)、19:45~20:15に春風亭昇輔(しゅんぷうてい しょうすけ)さんが創作落語『バキ落語』を披露する。

20:15~20:30には、柳家蝠よしさんと春風亭昇輔さんによるトークセッション「『刃牙』と落語」が行われる。

出演者


柳家蝠よしさんは、2012年に柳家蝠丸さんに入門し、2016年に二ツ目昇進。古典落語を中心に幅広い題材に挑戦し、力強い語り口と身体性を活かした芸風で人気を集める。

歌舞伎や相撲など日本文化、武術・格闘への造詣も深い。本部以蔵のモデルとも言われる初見良昭を格闘技の師と仰ぎ、道場に板垣恵介氏が取材で訪れた際に応対した経験を持つ。『刃牙』の世界観と現実をつなぐ接点を持つ異色の噺家だ。各地の寄席やイベントで活躍している。


春風亭昇輔さんは、2015年に瀧川鯉朝さんに入門し、2019年に二ツ目昇進。古典・創作ともに意欲的に取り組み、独自の視点と軽妙な語り口で人気を集める。

洋画やサッカー、ヘヴィメタルを好み、サブカルチャーへの関心も深い。『刃牙』シリーズの重度のファンでもある。創作落語を得意とし、同企画では『刃牙』キャラクターが登場する創作落語に挑戦する。

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