「バキ屏風」について

「バキ屏風」は、2025年9月に京都国際マンガミュージアムで開催した「板垣恵介『刃牙』シリーズ原画展」をきっかけに生まれた、刃牙と和のコラボアイテム。『刃牙』をこよなく愛する、1946年創業の屏風専門店・片岡屏風店3代目の片岡考斗さんととマスケットが企画した。
作中屈指の名場面である範馬勇次郎の“鬼の背中”をモチーフにした、高さ2340mm×幅1760mmの「背鬼大金屏風」100万円(税・送料別)の制作は片岡屏風店が担当。このほか、278mm×210mmの「背鬼金屏風」「背鬼銀屏風」各15,000円(税・送料別)もあり、バキ屏風公式サイトにて販売されている。
企画者より
マスケットの菊池健さんは、「そもそも100万円の金屏風です。かなり思い切った商品化ではありましたが、気がついた時には、その延長線上に『刃牙オリジナル落語』があることもまた、自明の帰結となっていました。もはや誰かの意思で止められる段階にはない空気感を、うなじにヒリヒリと感じています。
そして今、ここまで来た以上、筋肉の意志を語り尽くし続ける以外に、我々に残された道はないことが必定。今後は国内外に、この試みをさらに展開していくほかありません。(一部抜粋)」とコメントしている。
格闘漫画『刃牙』と落語の異色のコラボ!「語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会」をチェックしてみては。
■語れ筋肉(にく)の意志!刃牙落語会
日時:4月17日(金)19:00〜21:30 ※開場は18:45予定
会場:片岡屏風店
所在地:東京都墨田区向島1丁目31−6 コートK2
入場料:2,500円(税込)
席数:先着20名
チケット購入サイト:https://bakirakugo.peatix.com
バキ屏風公式サイト:https://baki-byobu.tokyo
※ 当日の進行状況により、多少の延長がある
ⓒ板垣恵介(秋田書店)1992
(Higuchi)
