
暖かな日差しが心地よいこの季節に「Minimal – Bean to Bar Chocolate -」が、春限定のパフェを発表した。「果実とチョコレートのパフェ -柑橘-」と名付けられた新作は、4月4日(土)から5月31日(日)の期間限定で販売される。
春らしさを詰め込んだ一品、祖師ヶ谷大蔵店に登場

日本発のスペシャルチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate -」が、旬の甘夏みかん・清見オレンジとチョコレートが織りなす限定パフェを販売する。提供は祖師ヶ谷大蔵店のみとなっており価格は¥3,000(税込)だ。
柑橘は和歌山県・善兵衛農園で育てられた甘夏みかんと清見オレンジを贅沢に使用。さらにクリームやチップにも善兵衛農園のレモンも用いており、柑橘それぞれの爽やかな酸味と香りが幾重にも重なり合う。チョコレートはガーナ産カカオ80%で、柑橘のフレッシュな酸味と、チョコレートの心地よいビターさが重なり合い、軽やかでありながらも満足感のある味わいに仕上げた。
15のパーツが生む食べ飽きない一体感

パフェは15のパーツで構成されている。さまざまな食感と香りのパーツを重ね、ひと口ごとに異なる表情が広がる構成で仕立てている。
頂上にはレモンチップ・抹茶とベルガモットのメレンゲ、飴細工をあしらっている。レモンとオリーブオイルを合わせたマスカルポーネクリームをパイとグラスの中にしのばせることで、味わいに立体的な変化をもたらしている。
グラスの中程には、チョコレートチップやレモンピール、クランベリーを用いたカッサータを用いて、満足感に奥行きを出した。
他にも春らしい繊細な香りを重ねることで、最後のひと口まで飽きのこない一体感を生み出している。
