「またみんなと遊べなかった…」娘にモヤモヤ…⇒しかし夜、私は思いもよらない事実を知ることに!

「またみんなと遊べなかった…」娘にモヤモヤ…⇒しかし夜、私は思いもよらない事実を知ることに!

ひとりっ子で、大人と遊ぶのを好む娘。子ども同士で遊ぶことがない2歳の娘を見て、このままずっとコミュニケーション能力が低いままだったら……と不安に思っていました。また、いつも私や夫、祖父母という大人と遊ばせているから余計にお友だちに興味がわかないのではないかと悩んだり。なんとか、お友だちと遊ばせたりしてコミュニケーション力を身につけさせねばと思っていました……。


内向的で輪に入れない娘

内向的で輪に入れない娘

遊び相手はもっぱら身近な大人

娘は2〜3歳ごろ、保育園には通っていましたが、帰宅後や週末での娘の遊び相手はパパ、ママ、じじ・ばばと、もっぱら大人でした。公園に連れて行ったり、家ではミニカーごっこやカード遊びをしたり。私としては、ママ友たちが、公園やママ友のお家で子ども同士を遊ばせているのをうらやましく思っていました。それに、お友だちと遊ぶ機会が少ないと、コミュニケーションが苦手な子に育つのではないか、という不安も……。


そこで、にぎやかな公園やベビーマッサージなどのイベントを開催する地域の子育て広場などに娘を連れて行きました。しかし、私自身が社交的なほうではなく、なかなか子ども同士の交流に発展させることができませんでした。

4歳になって、お友だちを意識し出した娘

1歳から保育園に通っていたので、同年代のお友だちと接する機会はあったはずですが、4歳ごろまでは娘本人から「今日は誰々と遊んだ」というようなお友だちの名前を聞くことはほとんどありませんでした。3歳3カ月で転園したので、打ち解けるのに時間がかかったのかもしれません。


そんなある日、公園で近所のママ友にバッタリ会うと、翌週に私と娘をお家に招いてくれました。そのお家には子ども同士が仲の良い家族が集まっていて、案の定、娘はひとり遊びをしたり、大人に混ざっておやつをつまんだり、マイペース。しかしその日の夜、娘から「また〇〇ちゃんと遊びたい」「今度はいつ行っていいの?」という催促が!

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。