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東京湾のシロギスをキャッチ&イート!

東京湾のシロギスをキャッチ&イート!

読者の皆さん、こんにちは。

なおちんこと井上直美です。

第47回なおちゃんねるは東京湾奥金沢八景の荒川屋さんからシロギス釣りを楽しんできました。

今回シロギス釣りを選んだ理由は、本誌が発売されるのがちょうどゴールデンウイーク中のため。

連休の楽しみ方の一つの提案としてご家族や釣り初心者さん、もちろん釣りに行き慣れてる方もみんながみんな笑顔になれる釣りをご紹介したかったからです。

荒川屋さんのシロギス船は土日祝日は午前と午後の2便(平日は一日船)出ていて、釣りの時間も3時間くらいと短いため船釣りが初めてで不安な方もチャレンジしやすいと思います。

そして、もう一つの荒川屋さんのおすすめポイントは釣った魚を調理してくれたり自分で調理するプラン、BバーベキューBQプランなどがあることです。

釣りが終わってからの楽しみもすべて荒川屋さんでできちゃうんですよ♪

プロフィール

井上 直美(いのうえ なおみ)

アルファタックルフィールドスタッフ。

ドクモスカウト2014グランプリ、第4代ツリタガ~ル。

“ なおちん”の愛称で親しまれる。

難しくない!シロギス釣り その一

タックルは専用竿に小型スピニングリールの組み合わせが一般的だが、今回なおちんが使ったティップラン用や各種ゲームロッドでも対応可能。

もちろん宿には貸し道具もある。

仕掛けは胴つき、テンビンの2タイプあるが、扱いやすさ優先なら胴つき仕掛け。

付けエサは東京湾ではアオイソメを使う。

なおちんのシロギス仕掛け

タックル&仕掛け

釣行の写真

▲当日はティップランタックルを使用

釣行の写真

▲船宿特製仕掛けは胴つき、テンビン両方あり。オモリは15号

釣行の写真

▲アオイソメの付け方 イソメの頭付近をギュッとつかむと口を開ける/開いた口にハリ先を入れ通し刺しまたはチョン掛けに

配信元: FISHING JAPAN