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【兵庫県姫路市 明石市】三和エンジニアリングと八木小学校がコラボ。「鉄のジンベイザメ」オブジェが完成

「みんなで彩るジンベイザメ」を実施

「みんなで彩るジンベイザメ」イベントは、1月20日(火)9:45~11:40に姫路市立八木小学校の校門前で実施。八木小学校の全生徒、父兄、教職員、三和エンジニアリング関係者が参加して行われた。



当日、8:30にジンベイザメオブジェが八木小学校前に到着し、イベント準備を開始。



9:45に生徒や保護者に対して三和エンジニアリング社長の佐田和正さんと八木小学校の冨士原校長が挨拶。



9:50、1年生から5年生までが順次、1人ひとりが好きな色を選んで手形をつけた。



11:30に6年生19人が手形を押して完成。



冨士原校長から卒業生へメッセージが送られた。「八木小の校章は八人の人が手と手を繋いでいます。ですから今日の手形を押すイベントは八木小にピッタリだと思って開催に踏み切りました。学校を卒業してもいろいろな人と手を取り合って歩んで行ってくださいね」



生徒たちは、今回のイベントについて「とても楽しかったです。こんな機会を作ってもらえて嬉しかった」「手形がうまく付くよう、絵具を少なめに手に付けたらうまく行った!」「もっと何回も押したい」「カラフルでかわいくなった」「ものづくりの楽しさを感じられた」「実際に展示されるのが楽しみです」と様々なコメントを寄せている。

長い視点で「ものづくり」の楽しさを発信

三和エンジニアリングは、昭和53年11月21日に設立。兵庫県明石市に本部工場、姫路市に工場を持ち、環境保全のためのプラントや半導体に不可欠な絶縁体製造プラントの設計・施工を行い、国内及び世界で高いシェアを誇っている。将来的に環境分野も半導体分野もマーケットとして飛躍的に拡大することが確実な中、創業から47年目を迎え、「NEXT STAGE!」をスローガンに中堅企業への飛躍の歩みを進めている。そのため、若手人材採用や育成、新しい組織づくりに大きな力を注いでいるとのこと。

今後の展望として、このようなイベント企画を通じ、長い視点において「ものづくり」の楽しさを発信していくとのこと。エリアに根差し、エリアと共に成長する企業として、未来の播磨エリア、そして日本の「ものづくり」を担う若い力の発掘に今後も積極的に取り組んでいくとのことだ。

三和エンジニアリングの取り組みをチェックしてみては。

三和エンジニアリング HP:http://sanwaeng.co.jp/recruit-lp/new-graduate

(熊田明日良)

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