
野乃鳥が運営する「野乃鳥 日本橋」は、厳選された京鴨の美味しさをタイ料理のエッセンスで引き出す新メニュー「京鴨の鴨鍋コース(特製だれ付き)」の提供を開始。同メニューは野乃鳥代表の野網厚詞氏が監修した京鴨鍋に、ビューティータイ料理研究家として活躍するジュン氏がプロデュースした特製タレを合わせるコラボレーション企画となっている。
鴨肉の魅力をタイの知恵で引き出す
京都の豊かな自然の中で育まれた京鴨は、きめ細やかな肉質と良質な脂が特徴。この極上の鴨肉をより奥深く楽しむため、野乃鳥は、発酵調味料やスパイスの扱いに長けたジュン氏にレシピ監修を依頼した。
その結果、従来の和風出汁でいただくスタイルに加え、タイ料理の黄金比である「酸味・辛み・甘み」の要素を取り入れた特製タレが完成。特性タレを添えることで、鴨特有の脂の甘みを引き立てつつ、後味を軽やかに仕上げることに成功した。
厳選された京鴨の美味しさを最大限に引き出し、味覚の満足感と食の楽しさを両立させる、新たな食体験の提案となっている。
美しさと楽しさを両立する特製タレのこだわり
今回開発された特製タレは、「食べる楽しさと美しさの両立」というコンセプトに基づいて設計されている。日本の伝統調味料にタイの発酵調味料やハーブを掛け合わせることで、旨味に圧倒的な奥行きを実現した。
鴨鍋の濃厚な旨味に対し、爽やかな香りとコクを重ねることで、一口ごとに表情が変化する複層的な味わいを楽しめる。また、味の方向性が異なる三種の構成により、利用客がその日の好みや気分に合わせて選べる楽しさを提供する。
