葛飾に呑んべえ文化を取り戻すプロジェクト

「トリサカバ ハイカラ」店主・大野太陽氏
再開発や商店街の衰退などにより、一度潰えてしまった呑んべえ文化を、現代にフィットする形で再構築することを目指した「葛飾吞んべクラフトプロジェクト」。同プロジェクトでは、葛飾にある多くの飲食店を通じて、葛飾に暮らす人や葛飾を訪れた人にクラフトビールを楽しんでもらい、葛飾といえば呑んべえというイメージを持ってもらうことに挑戦している。
具体的なプロジェクト内容としては、まず前出のイベント「葛飾呑んべはしご横丁2026in新小岩」の開催。
また、葛飾区で開催されるさまざまなイベントに参加し、葛飾呑んべクラフトを販売。過去には数時間の出店で50本、終日の出店では100本以上販売した実績があるという。
このほかにも、ステッカーやTシャツなど気軽に購入し利用できるアイテムや、地域とのコラボレーション、醸造所の設立、新小岩以外への展開を目指しているという。
想いのこもったクラフトビールを飲みに、新小岩を訪れてみては。
葛飾呑んべクラフトプロジェクト公式HP:https://nombecraft.jp
「葛飾呑んべハシゴ横丁2026in新小岩」公式HP:https://nombecraft.jp/event/nombehashigo/2026
(山崎正和)
