見える収納!透明ケースを使うメリット

透明ケースを使い始めて感じたのは、「探す時間が減る」こと。中身が外から見えるので“どこに何を入れたっけ?”という悩みが減り、家族全員が自然と元の場所に戻しやすくなりました。また、見た目がそろうので棚の中もすっきり。サイズ展開が豊富な100均はとくに選びやすく、複数買いしても統一感が出せます。大きめサイズから細長いサイズまで揃い、用途ごとにぴったりのケースを選びやすいのも嬉しいポイントでした。
ダイソーで買った透明ケースを紹介
ダイソーは透明ケースの種類がとにかく多く、フタ付き・深型・浅型・大きめサイズなど幅広く選べます。今回は、用途がハッキリ分かれる4つを購入。収納したい物に合わせて選びやすく、シリーズで揃えると棚まわりの印象が一気に整います。
「クリア収納ボックス」税込550円

ダイソーの中でも大きめサイズの透明ケースで、がっしりとした厚みがあり、しっかり物を入れても歪みにくいのが特徴でした。

サイズは約38×22×9.5cmと深さも十分あり、タオルやストック類をまとめて入れるのにぴったり。透明度が高いので棚に置いたときもわかりやすく、横から覗くだけで残り量が判断できるのがとても便利でした。

ラップやアルミホイルを入れてみました。価格は550円ですが、他店の大型透明ボックスと比べても遜色なく、満足度の高い収納ケースです。
「透明収納ケース」税込330円

330円でサイズ・質ともにバランスが良いタイプ。サイズは28×19×14.5cmです。

日用品や子どものパズル、小さめのフィギュアなど、カテゴリ分けして多用途に使いやすい形でした。

今回は石鹸や掃除道具のストックを入れてみました。フタも付いているので、ホコリが中に入らないのも嬉しいポイントです。
「フタ付クリアケース」税込110円

サイズは約16.5×6.6×6cmで、細かい文房具やケーブル類の収納にちょうどいい大きさ。

軽いのにフタがしっかり閉まるので、中身がばらつかず持ち運びもラクでした。キッチンで輪ゴムをまとめたり、洗面所でヘアアクセを入れたりと、家中どこでも活躍します。

定位置が決まっていなかった乾電池入れとして使ってみました。
「クリアケース ダブルタイプ」税込110円

細長いケースが2ポケットに分かれているタイプで、サイズは約16.5×6×7.4cm。

左右で分類できるので、同じ場所に置きたいけれど混ざると困る物の整理にとても役立ちました。

メイクブラシとコスメ、ハサミとペンなど、使うシーンごとにまとめたい時に便利。フタもついているためホコリを避けられるのも嬉しいポイント。

左側にケーブル類、右側にイヤホンを入れてみました。透明ケースの中では珍しい構造で、1つあるだけで引き出しの中が格段に整いました。
