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静浦沖“早夜便マルイカ”束釣り射程圏内!!静岡県沼津静浦港『第八幸松丸』

静浦沖“早夜便マルイカ”束釣り射程圏内!!静岡県沼津静浦港『第八幸松丸』

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釣り好きに「食べて美味しいイカは?」と尋ねれば、必ず上位に挙がる“マルイカ”。ケンサキイカの若魚で、濃厚でねっとり甘い身質は格別だ。そのマルイカが真冬の静浦沖で“連日束超え”。しかも夜の浅場で、である。「これは急いでイカねば!」と向かったのは、静岡県沼津・静浦港の『第八幸松丸』。噂の“早夜便マルイカ乗合”に乗船した。

アクセス良好、沼津静浦港!

静浦港は東名高速・沼津ICから約30分。ナビには「静岡県沼津市獅子浜243-1」と入力すると迷いにくい。初訪問なら、船宿HPの「アクセス」で集合場所を事前に確認しておきたい。

“早夜便”は15:30出船~22:00頃沖上がり。釣法はゼロテン釣法中心のスッテ、またはイカメタルのどちらも可能。予約時に希望を伝えれば釣座の調整もしてもらえる。

取材日は強風予報で出船を2時間遅らせることになったが、それでも出船90分前にはほぼ全員集合。準備は滞りなく進み、ピンクのデッキが印象的な『第八幸松丸』は夕陽差す駿河湾へと出船した。

港入口は漁協直売所のある信号を右折。 ©釣りビジョン
港入口は漁協直売所のある信号を右折。 ©釣りビジョン
漁協手前「関係者以外立入禁止」のゲートを入る。 ©釣りビジョン
漁協手前「関係者以外立入禁止」のゲートを入る。 ©釣りビジョン
漁協の建物に沿って進み…。 ©釣りビジョン
漁協の建物に沿って進み…。 ©釣りビジョン
建物に沿って右へ曲がると岸壁へ出られる。 ©釣りビジョン
建物に沿って右へ曲がると岸壁へ出られる。 ©釣りビジョン
集合時間までに船着場前へ駐車して待つ。 ©釣りビジョン
集合時間までに船着場前へ駐車して待つ。 ©釣りビジョン
この日は集合時間ちょっと前に着岸した。 ©釣りビジョン
この日は集合時間ちょっと前に着岸した。 ©釣りビジョン
船長の案内に従って、指定の釣座に乗船。 ©釣りビジョン
船長の案内に従って、指定の釣座に乗船。 ©釣りビジョン
準備が整い次第出船! ©釣りビジョン
準備が整い次第出船! ©釣りビジョン

ポイントは港を出てすぐ!

離岸からわずか10分、水深30m。ポイントの“近さ”も静浦の魅力だ。魚探には反応が出ており、竿先にもアタリらしき動きがある──だが乗らない。前日の爆釣情報があるため、船内の期待値は高い。陽が沈み、風が収まり、集魚灯が灯る。条件は整っていく。

移動後、大ドモの森さんが巧みに1杯目をキャッチ。ここからポツリ、ポツリ。手の合った釣り人は連発する場面もあるが、アタリは散発的。触るが掛からず、掛けても単発。浅場の25~27mを回り直すと、小さな時合いが訪れ、パタパタっと取り込まれるが後が続かない。

“反応の割に難しい日”の典型と言える展開だった。今季は一回り良型が交じるため、イカメタルでも十分成立。イカマット使用率は100%、投入器は使わないスタイルだ。中乗りさんのレクチャーも丁寧で、ビギナーでも釣果に結びつけやすい。

釣り場は港を出てすぐ。 ©釣りビジョン
釣り場は港を出てすぐ。 ©釣りビジョン
イカマットの使用率100%、投入器は使わない。 ©釣りビジョン
イカマットの使用率100%、投入器は使わない。 ©釣りビジョン
希望者には中乗りさんがレクチャー」。 ©釣りビジョン
希望者には中乗りさんがレクチャー」。 ©釣りビジョン
習えば高確率で結果にコミットする。 ©釣りビジョン
習えば高確率で結果にコミットする。 ©釣りビジョン
中乗りさんがアンカーを打って、集魚灯を投入する。 ©釣りビジョン
中乗りさんがアンカーを打って、集魚灯を投入する。 ©釣りビジョン
待望の船中一杯目! ©釣りビジョン
待望の船中一杯目! ©釣りビジョン
手が合うと連釣する一幕も! ©釣りビジョン
手が合うと連釣する一幕も! ©釣りビジョン
集魚灯に映えるマルイカのシルエットが美しい。 ©釣りビジョン
集魚灯に映えるマルイカのシルエットが美しい。 ©釣りビジョン
時合いを逃さず手堅くゲット! ©釣りビジョン
時合いを逃さず手堅くゲット! ©釣りビジョン
イカメタルに良型が! ©釣りビジョン
イカメタルに良型が! ©釣りビジョン
浮子スッテにも良型ヒット! ©釣りビジョン
浮子スッテにも良型ヒット! ©釣りビジョン
ヤリイカも交じった。 ©釣りビジョン
ヤリイカも交じった。 ©釣りビジョン
有望な反応もあるのだが…。 ©釣りビジョン
有望な反応もあるのだが…。 ©釣りビジョン
その名の通りずんぐりむっくり体型のマルイカ。 ©釣りビジョン
その名の通りずんぐりむっくり体型のマルイカ。 ©釣りビジョン

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