脳トレ四択クイズ | Merkystyle
時給100円アップの罠!"扶養内"を無視する院長の「もっと働け」に転職を決意|働き方で悩んで転職した話

時給100円アップの罠!"扶養内"を無視する院長の「もっと働け」に転職を決意|働き方で悩んで転職した話

転職への決意を固めた

受付 謝罪 

院長は上から目線で言った。

「扶養から外れてがんばってみたら?バリバリはたらけば、他の職員も認めてくれるよ?」

「認めていない」というニュアンスが含まれている…。「今、以上にはたらいてほしい」という要求も見えた。

「…できません」

(まだ、息子は小さい…今は扶養内ではたらくのがせいいっぱい)

他のパート職員は、すでに子どもが大きいか成人済み…という人ばかりで、同じような状況の人はいなかったため、余計に私だけ「特別扱い」「ワガママ」のように見えていたのかもしれない。

私は、シフトを作っている職員にあたまを下げ、出勤日をへらしてもらった。

「いいけど…山内さんにまた文句言われるかもよー」

「…わかってます」

(絶対に転職してやる)

私はくちびるを噛みながら、心の中で決意を固くした。

あとがき:転職を決意した瞬間

院長は、とにかく「皆と同じようにはたらいてほしい」と美奈に対して思っているようですが、幼い子を抱える状況の彼女に、それはむずかしいことです。

最初に雇う際、そのような話も出たはずなのに…「後からどうにでもなる」と考えていたのでしょうか。院長の無責任さと、職場内の暗黙のルールにあやうさを感じますね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。

記事作成: hiiro

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。