
サイドメニュー
東京都町田市のBUSO BREWERY(武相ブリュワリー)は、4月1(水)よりフードメニューを全面的にリニューアルした。
地域活性化を目指すブリュワリーの歩み
BUSO BREWERYは、総務省の「ローカル10,000プロジェクト」を活用し、地域の食文化向上を通じた街の活性化への貢献を目指しているブリュワリーだ。
町田産ホップや大麦などの地元原料を使用し、生産者とともに町田を盛り上げていきたいという想いのもとで運営している。また、町田市名産品として、ふるさと納税への貢献も視野に入れて活動ををしている。
同プロジェクトは、地元を愛する飲食店を中心とした地域密着型企業10社による、共同ブリュワリープロジェクトとして始動。2024年12月、小田急町田駅東口広場にてグランドオープンし、町田市および隣接する他市を含めた「武相」エリアの活性化を目的としている。
ビールと食の新たな楽しみ方を提案
BUSO BREWERYは、4月1日(水)より、フードメニューを全面的にリニューアルした。「ブリュワリーをもっとかっこよく、もっと身近に。」をコンセプトに、町田を中心とした地域食材を積極的に取り入れたメニューへと刷新されている。
リニューアル後のメニューでは、クラフトビールとの相性を徹底的に追求し、ここでしか味わえないビールと食の新たな楽しみ方を提案。地元生産者とのコラボレーションによる厳選素材を活かし、地域の魅力をダイレクトに感じられる料理を多数用意した。

ランチ
素材本来の美味しさを引き出したシンプルな一皿から、528円から楽しめるシンプルなサイドメニュー、ジャンルにとらわれない自由な発想の創作料理まで、幅広いラインナップを展開。1,408円から提供されるランチメニューについても、サラダや前菜、スープが付いた彩り豊かなプレートへとリニューアルした。
大人気のカレーに加え、新たに創作パスタも登場し、より幅広いニーズに応える内容となっている。
