
エゾシカやヒグマなどを取り扱う食肉処理場を経営するMt.は、ビストロフレンチ「Bistro Montagne(ビストロ モンターニュ)」を4月10日(金)にグランドオープンする。
町に灯りを灯す…同店の看板は利用者をどこか温かい気持ちにさせるとしている。
「自分だけの一夜」をフレンチで楽しむ
店名である“Montagne”はフランス語で“山”を意味するという。「Bistro Montagne」では、北海道の山の恵みであるジビエや山菜、季節の野菜を使用したメニューを味わうことができ、日常の中の小さなご褒美を感じられるような一皿と時間を満喫できる。
アラカルトを中心としたメニュー構成になっており、来店者の好みでメインの料理を選べる「自分だけの一夜」をフレンチで楽しめるお店だ。
また、エゾシカ肉によく合う「ピエモンテバルベラ」(2023)をはじめとする多彩なワインを取り扱い、ドリンクと料理のペアリングを堪能できる。
メニュー紹介

「Bistro Montagne」を代表するメニューを紹介すると、エゾシカのブルゴーニュ風は、濃厚な赤ワインと野菜や香草の深いコクと、じっくり煮込みホロホロになった肉を味わうことができる。

サクラマスのポワソン クリュ ラヴィゴットソースは、上品な脂と引き締まった身、さっぱりとした酸味のソースが食欲をかきたてる。

ブイヤベースは、魚介から抽出された旨味が凝縮されたスープで、濃厚なだけでなくとても優しい味としている。

多彩なワインも取り揃えており、料理が織りなす至福のひとときを愉しんでほしいという。
