即効性あり!プロが教える『収納の工夫』3選
すぐに真似できる、即効性のある収納の工夫も教えていただきました。
収納の工夫1:『A4硬質カードケース』で管理
画像提供:中島理沙
大切な書類は、『A4硬質カードケース』に入れておくと、探さなくても一目で見つけやすくなります。
「あれ、どこだっけ?」と探す時間も、ぐっと減らせるかもしれません。
学校で配布される書類だけでなく、保険証券や資格認定などの大事な書類も、ほかの紙とは少し分けておくと安心です。
気づけば埋もれてしまう…なんてことを防ぐためにも、ちょっとだけ保管方法を見直してみるのもよさそうですね。
収納の工夫2:クリアファイルに付箋を貼る
画像提供:中島理沙
たくさんの書類の中から、目当ての1枚を探すのって、ちょっと手間に感じますよね。
そんな時は、クリアファイルに付箋をつけておくと、目的の書類が見つけやすくなります。
収納の工夫3:1アクション収納
開く、入れる、閉じるといった動作が増えるほど、だんだん続けにくくなってしまいます。
できれば『置くだけ』『入れるだけ』といった、シンプルな形が理想です。
大事な書類だからといって、ファイルを開いて中に入れ、元に戻したり、穴あけパンチで穴をあけて閉じたり…。
こうした動作が増えると、どうしても面倒に感じてしまいがちです。
少しでもアクションを減らしておくと、無理なく続けやすくなりますよ。
シンプルな仕組みでプリントを整理しましょう
新学期は、子供も親も新しい環境で、どうしても慌ただしくなります。
だからこそ、プリント整理の仕組みを少し整えておくだけでも、気持ちにゆとりが生まれるかもしれません。
笑顔で子供の成長を見守れるよう、今日から少しずつ始めていきましょう。
取材協力 中島理沙
『暮らしブランディング™プロデューサー』『整理収納アドバイザー』
心に寄り添いながら暮らしの価値を磨き、空間や時間、想いを整える『暮らしブランディング™』を提案。
住まう人それぞれのライフスタイルの魅力を丁寧に引き出し、具体的な形へと導く。
分かりやすく楽しいセミナーや整理収納サービスも好評。
[文・取材/LUIS FIELD 構成/grape編集部]

