銘菓なら、山口の銘菓「萩乃薫(はぎのかおり)」もおすすめ!
1858年(安政5年)、幕末創業という長い歴史のある菓子店「光國本店」。山口県萩市大字熊谷町に店を構え、“夏みかん菓子”を専門に作り続けている老舗です。そんな光國本店の「萩乃薫(はぎのかおり)」は、1880年から製造・販売している、同店を代表する菓子の一つ。夏みかん色がぱっと目を引く、ふっくらとした佇まいも印象的です。夏みかんの皮を細切りにし、ていねいに糖蜜煮にして仕上げているのが特徴。皮の風味をいかした味わいが楽しめます。さらに、10月~11月には秋限定の夏みかんの子ども「青切り」が入り、風味がより一層豊かに仕上がるのだとか。萩乃薫の「袋入」は648円、「箱入(小)」は1620円、「木箱入」は3480円となっています。そのほか、「詰合せ(萩乃薫・夏蜜柑丸漬)」などの用意も。詳細は公式サイトよりご確認ください。
SNSでは「しつこくなく良い香りなので無限に食べられてしまう……あぶないわ」「群を抜いて美麗。そして安定した美味。夏みかん菓子の元祖なだけあって上品な菓子であり本当にもう目の前にこれがあるならこれを買いなさい」「上品な甘さでとても良い香り。とても美味しいです」「どなたに差し上げても喜ばれる」などといった声が上がっていました。

