誰にでも起こり得る病気だからこそ
トイレに行けない、ごはんを食べられない、ひとりで歩けない……。これらの症状は、他の病気でも起こり得ることです。
しかし、認知症の場合、「情けない」という感情が先立ってしまうことも。周りの人も、そして本人さえも、そう感じてしまう部分があるかもしれません。
まとめ
10年以上、母と向き合い、介護を通して、認知症は誰にでも起こり得る病気であり、私は認知症を「恥ずかしい病気」とは思いません。むしろ母は頑張って生きている、そう心から思います。母の闘病生活は、私にとって人生における大切な学びを与えてくれました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:北川美和/40代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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