助産師さんに褒められた!
陣痛の間隔が短くなってきて痛みも最高潮に。私はベッドの上でのたうち回り、大声で「痛い」と叫び続けていました。ようやく子宮口全開大になり、助産師さんに言われる通りにいきみました。3回目にいきんだときにスルリと赤ちゃんが出てきて、助産師さんに「じょうずなお産でしたね」と褒められました。
0時過ぎに出産し、朝まで私のベッドの横に新生児用のベッドが置かれ、わが子がスヤスヤと眠っているのを見ていました。4時くらいに助産師さんがやってきて室内のトイレに誘導され、私が歩行できるかを確認。問題なかったので、5時くらいに一般病棟へ移動しました。
産後お産を担当してくれた助産師さんと話す機会があったのですが、助産師学校の授業で観たDVDに出てくるお手本のようなお産だったと言われました。陣痛は痛かったけど、夫や母親に立ち会ってもらえ、リラックスできたおかげで分娩がうまくいったのかなと思っています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:松田玲子(助産師)
著者:きのもとりんこ/30代女性・主婦/0歳女の子1児の母。看護師資格保有。自身の妊娠や育児の体験談を中心に執筆している。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

