脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「お局が怖い」口コミで酷評…退職後、ブラック医院で起きた衝撃の異変|働き方で悩んで転職した話

「お局が怖い」口コミで酷評…退職後、ブラック医院で起きた衝撃の異変|働き方で悩んで転職した話

転職先で始まった再スタート

病院 受付 事務 爽やか

3か月後…私はあらたな職場にすっかりなれていた。

となり町のクリニックは、清潔ではたらきやすい…よい職場だ。

契約条件は面接時にたくさん質問をして確認していたが、実際ははたらいてみなければわからない。前の職場で、いやというほど身に沁みた。その教訓を胸に出勤したが、心配は杞憂だった。

医療事務で即戦力となる私を、職場の人たちも歓迎してくれ、いい仲間にめぐり合えた。

ここではたらく毎日はおだやかで、不安もない。

「西川さん、次の患者さんを呼んでください」

「はいっ」

しっかり声をかけあい、信頼を寄せることができる。

扶養内ではたらき、車通勤もできている。ようやく私は、「自分に合った職場」を見つけられたのだ。

山内さんにとっては、以前のクリニックが彼女にとっての「合う職場」だったのだろう。でもそれが、だれにでも当てはまるとは限らない。

私は、紆余曲折をへて出会えた今の職場で、「また、がんばろう」と誓った。

あとがき:自分に合う職場を見つける大切さ

「自分に合う職場」を見つけるのはなかなかむずかしいことです。

条件や人間関係の中で、何を優先するのか…きちんと見定め、行動することが「はたらきやすさ」につながります。自分の「心」と「ゆずれない条件」に耳を傾け、模索しつづけた美奈。やっと、「自分に合う職場」を見つけることができましたね。きっと、これからも、彼女がかがやける場でありつづけるでしょう。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。

記事作成: hiiro

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。