アイロンがけが楽しい!ご褒美のよう
当日出荷分の仕分けが終わったあとは、午後は食事休憩を挟み、アイロンがけ等を教えてもらいました。アイロンがけといえば、クリーニング屋では花形の仕事というイメージがあります。そんな責任がありそうな仕事をタイミーがやるのかと正直引きましたが、やってみたら楽しい。シワが目立つ部分にアイロンをサッとかけるだけですし、クリーニング屋で働いている満足感や達成感に浸ることができる、まるでご褒美のような作業でした。
終業後、アルバイト募集のチラシをもらったので、もしかしたらアイロンがけはこの仕事に興味を持ってもらうための体験アトラクション、あるいは常勤として使える人材かどうかのテストだったのかもと想像が膨らみました。コミュ障にはツラい昼休憩
実はこの就業、試験監督を除けば、初めての「昼休憩アリ」の一日就業でした。それ以外に短い休憩もあることはありがたかったのですが、常勤パートさんと同じ休憩室を使用するのが地味に苦痛でした。みんな和気あいあいとしていましたが、10ほどのテーブルにそれぞれのグループが陣取り、ランチを囲んでいます。その中で人数の少ないグループに許可をとり、端に座ってボッチ飯です。
話しかけられても気を使ってしまい休めない状態。別にかまわないのですが、かなり居づらい……。クラスに友達がいなかった高校時代を思い出しました。同年代から年上の女性がほとんどなので、派閥やいざこざもありそう。クリーニング業務自体は楽しかったのですが、次回はめったなことがない限りリピートは「無し」としました。

