こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
2026年4月、ついに「指定野菜」に仲間入りしたブロッコリー。
食卓への登場回数が増える今、マンネリを解消して家族が奪い合うように食べたくなる活用レシピを3つご紹介します。
ゆでてマヨネーズをつけるだけではもったいない、仕事帰りのパパや偏食気味の子どもも夢中になるおいしさです。あやごはん流の「おきめし(温め直してもおいしい作り置き)」ポイントもあわせて解説します。
【1】1株が秒で消える「“ステーキ味”の悪魔のブロッコリー」レシピ
まるでお肉を食べているような満足感があるレシピです。すりおろし玉ねぎの甘みがブロッコリーのつぼみにしみ込み、箸が止まりません。

分量
4人分
材料
- ブロッコリー…1株
- A 有塩バター…10g
- A にんにく(チューブ)…2cm
- A 玉ねぎ(すりおろし)…1/4個分
- B しょうゆ…大さじ1
- B みりん…大さじ1
- オリーブオイル…大さじ1
下準備
- ブロッコリーは小房に分ける。
- 茎の部分は捨てずに、厚めに皮をむいてから1cm程度のサイコロ状にする。
作り方
1. 耐熱容器にブロッコリーを入れ、水大さじ1(分量外)をふってラップをし、電子レンジ(600W)で3分加熱して水気をきる。
2. フライパンにAを入れ、中火で香りが立ち、玉ねぎが透き通るまで炒める。
3. Bを加え、ひと煮立ちさせて火を止める。
4. 保存袋に加熱したブロッコリーを入れ、3のソースとオリーブオイルを加えて袋の上からやさしくもみ込み、空気を抜いて閉じる。30分以上おいて味がなじんだら完成。
おいしく仕上げるポイント
すりおろし玉ねぎをバターでしっかり炒めることで、ツンとした辛味が消えて濃厚な甘みとコクに変わります。これがステーキ味の正体です。
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
保存袋のまま冷蔵保存が可能です。食べる直前に電子レンジで30秒ほど温め直すと、固まっていたバターが再び溶け出し、つぼみの奥までソースがしみ込んで最高においしい状態になります。
子どもが食べる工夫
茎の部分は皮を厚めにむくことで、筋っぽさが消えて甘みが際立ちます。ぜひ捨てずに一緒に漬けてみてください。
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【2】デリ風「たことブロッコリーのバジルチーズ和え」レシピ

彩り鮮やかで食卓が華やぐ一品です。お酒のおつまみや、おもてなしにも活用できます。
分量
4人分
材料
- ブロッコリー…1株
- じゃがいも…1個
- ゆでだこ…約80g
- 枝豆…大さじ1
- ひとくちモッツァレラ…1袋
- バジルソース(市販)…大さじ3
- 米酢…大さじ1
- 粉チーズ…大さじ1
下準備
- じゃがいもは切って水にさらす。
- ブロッコリーは小房に分ける。
作り方
1. ブロッコリーは1分30秒~2分ゆでる。
2. じゃがいもは電子レンジ(600W)で3分~3分30秒加熱し、竹串が通るまでやわらかくする。
3. じゃがいもにバジルソースを先にからめる。
4. ブロッコリー、たこ、枝豆、ちぎったモッツァレラを加える。
5. 米酢、粉チーズを加えて全体を和える。
おいしく仕上げるポイント
ブロッコリーは小さめにほぐすとソースがよくからみます。
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
じゃがいもとバジルの組み合わせは、翌日がいちばんおいしく感じられます。作り置きにも最適ですが、モッツァレラは食べる直前にのせるのがおすすめです。
冷蔵で2日保存可能です。食べる直前に粉チーズを足すと風味が復活します。子ども用はモッツァレラを多めにするとよく食べます。
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