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海外でもMaria CHOVY が大活躍! オーストラリアのフラットヘッド釣行記

海外でもMaria CHOVY が大活躍! オーストラリアのフラットヘッド釣行記

オーストラリアでもコチが釣れる?しかも巨大サイズらしい。

こんにちは。Mariaスタッフの殿河です。

今回は3月に行ったオーストラリア釣行の様子をお届けします。
釣行といっても仕事の一環。何やらオーストラリアでは巨大マゴチがつれるらしい。

釣り方はボートからのキャスティングでワームでも釣れますが、ハードボディのプラグにも果敢にアタックしてくるようで、時にはトップにも出てくるとのお話を聞きました。

さっそくMariaのチョビー SF125, サウザーS75, ビグロSS95を持ってオーストラリア、メルボルンへと向かいました。

現地までのフライトは約10時間。長旅でしたがこれから始まるアツい釣行を思い浮かべながら、しっかり睡眠を取りました。

メルボルンに到着!しかし天候は不安定、、、

10時間のナイトフライトを終え、現地に到着。

オーストラリアは日本と季節が真逆で3月は夏の終わり。
日本と違い、湿度が低く朝は少し冷えます。

今回行動を共にする現地のコーディネーターと合流し車で現場で向かいますが、彼の話によると「明日は天気が悪く、風も強いため出船はできない。最短で明後日だ。」とのこと。

天候ばかりはどうすることもできないので、回復するのを待つことにしました。
案の定、翌日は大雨が降りましたが、夜になって回復。何とか釣りはできそうなので、早朝にメルボルン中心部を出発し、東へ向かいました。

車で3時間。到着したのはオーストラリアでも屈指の有名釣り場Gipps land。
広大な汽水湖で、フラットヘッド(マゴチ)とブリーム(チヌ)のメッカです。

ここで軽く、オーストラリアのマゴチについて解説させていただきます。
正式名称は Dusky flathead(ダスキーフラットヘッド)。大型化する種類で時には1m 以上に成長することもあります。
日本のマゴチと同様に砂底に生息しています。

配信元: FISHING JAPAN