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海外でもMaria CHOVY が大活躍! オーストラリアのフラットヘッド釣行記

海外でもMaria CHOVY が大活躍! オーストラリアのフラットヘッド釣行記

ボートで出船。さっそく実釣開始!

天気は曇りですが、風は落ちており比較的釣りやすい状況です。
早速ボートランプから出船し、釣り場へ向かいます。

ボートで10分ほど走るとポイントへ到着。
水深は1mも無いドシャローの砂底。岸からギリギリ届かないくらいのラインを流していきます。

タックルはエギングタックルを流用。7フィート後半のロッドに3000番のリール、PE1号、ナイロンリーダー4号のセッティングです。

現地の釣り方の定番はミノーのジャーキング。
ジャークすることでミノーが底に当たり砂埃を上げます。
これが浅瀬で逃げるキスを演出し、フラットヘッドが食いつくといった算段です。

早速チョビーを結んでキャスト開始。
基本的な操作として、2回ジャークしてストップ。2回ジャークしてストップを繰り返します。
時折、底に当たる感覚を感じながら、誘っていきます。

待望のヒット!強烈な引きに驚き!

キャストと移動を繰り返していると、水深40cmほどの浅瀬に到着しました。
やや濁っていたので、視認性の良いサラシグリーンを選択。

ジャークしてストップした瞬間にドンッとヒット!とともに、強烈なヘッドシェイク!
日本のマゴチもヒット後に首を振りますが、それとは比べ物にならない振り幅。

そして、ドラグ一気に引き出す重いラン。
本当にコチなのかと思うほどに強かったです。

ポンピングで徐々に間合いを詰めていき、魚体が見えた瞬間に驚き!
想像よりもはるかに大きい、茶色い魚体がボート下で翻りました。

よく見るとチョビーを丸呑み。
歯で切られないように少しドラグを緩めてファイト。
足元でも何度か走られましたが、なんとか浮かせてランディングすることができました。

サイズは85cm!これでもアベレージより少し大きいくらいで、もっと大きいのも釣れるようです。

配信元: FISHING JAPAN