古来より伝わる7種のスパイスを厳選

そこで「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」には、当時の辛味の主役であったヒハツ(長胡椒)、黒胡椒、生姜など7種のスパイスを使用。東インドエリアで古くから伝わるミックススパイス「パンチフォロン」の原型を参考にしている。
油は当時主流のごま油、うま味の補填には仏教用語にある乳製品「醍醐」の背景からヨーグルトを使用している。
「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」は、2025年の築地本願寺「はなまつり」でわずか3時間で完売し、SNSでも反響を呼んだカレーのレトルト版となっている。

今回の販売に際し、浄土真宗本願寺派 僧侶 大坪了安氏からは「古代インドの食文化や歴史の痕跡に触れる、あなたにとっての新たな縁となりますように。(一部抜粋)」、

曹洞宗 雲興山 榮林寺 副住職 實淨和暎氏(X:カレー妖怪)からは「仏教にある「八万四千の法門」のひとつとして、このカレーが新たな入口になれば幸いです。(一部抜粋)」、

龍谷大学 世界仏教文化研究センター嘱託研究員 井上綾瀬氏からは「カレーが釈迦や舎利弗・目連・摩訶迦葉達が生き生きと暮らす古代ロマンへご案内します。(一部抜粋)」といった応援コメントも寄せられた。
Makuake限定の特典セットと割引プラン

Makuakeでは、レトルトカレーに加えて知識と一緒に楽しめるよう、今回のレシピ開発における研究取材・調査の内容をまとめた「古代インド食文化研究レポート」と「再現レシピ」をセットにして届ける。

さらに、より深く没頭できるアイテムとして「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」Tシャツ(サイズ:S~XL)も用意。衣でお釈迦様を感じる没入型の食体験を届ける。
これらの限定セットは数量・期間限定販売され、支援のタイミングに応じて最大16%~35%OFFで応援購入が可能だ。
リターン内容の一例として、どんな味なのか気になる人に向けた「超早割・35%OFF」のレトルトカレー1個のミニマムプランや、夫婦や友人とのシェアに最適な「超早割・32%OFF」の2個セットが用意されている。また、家族や友人と一緒に歴史を楽しむのにおすすめな「早割・23%OFF」の5個セットなども展開される。
プランによってリターン品の構成や数は異なり、レトルトカレー以外の「古代インド食文化研究レポート」「再現レシピ」「オリジナルTシャツ」は一般販売を行わないMakuake限定品となっている。
