この記事の要約レポート
・ウォルドーフ・アストリア大阪のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」で「Elegance in New York Mode」アフタヌーンティーを開催。期間は2026年5月31日(日)まで
・ニューヨーク・マンハッタンの社交文化をテーマにした美食が味わえる
・シグニチャーの「キャビアフィナンシェ」をはじめ、ロブスターやフォアグラなどを使った繊細な味わいのセイボリー
・ウォルドーフ・サラダのエッセンスを取り入れた「胡桃とレーズンのスコーン」も
・ニューヨークの洗練さを感じさせる華やかなスイーツにうっとり
・「黒毛和牛のローストビーフ」など贅沢なオプションメニューも
ニューヨークの伝統をモダンに再構築した美食の数々

ピーコック・アレーのシグニチャーである「キャビアフィナンシェ」をはじめ、真っ赤なカクテルソースが映える「ロブスターロール」や、熟成チェダーチーズが香る「グリルチーズサンド」、フォアグラのムースに茸のうまみを凝縮させた「椎茸とフォアグラのガトー」など、ニューヨークのクラシックを現代の感性で磨きあげたセイボリーは、どれも驚くほど繊細な仕上がり。
焼きたてのスコーンは2種類。「胡桃とレーズンのスコーン」は、ウォルドーフ・サラダのエッセンスを取り入れ、林檎のムースとピクルスの酸味、ミニセロリの清涼感を胡桃の生地に重ねた1品。「アマゾンカカオ風味のスコーン」は、香り豊かなカカオにプラリネのバタークリームとエスプレッソクーリのほろ苦さを合わせ、奥行きを感じさせる味わいに。

