「シリコンバッグ」って? 使い方は? 売り場はどこ?

「シリコンバッグ」とは、シリコン素材でできた食品用の密閉バッグで、食材のストックや調理の時短アイテムとして使える保存容器です。耐久性に優れており、冷蔵・冷凍保存のほか湯せんや電子レンジ、さらには商品によってはオーブン調理までと幅広く使うことが可能。
また洗ってくり返し使えるためゴミが出づらく、シリコン自体がプラスチックフリーの素材なので環境への負荷も軽減してくれるサステナブルな保存容器としても注目されています。
100均ではキッチンコーナー、特に保存容器が並んでいる場所に置かれていることが多いようです。

使い方は簡単で、カットした野菜や作り置きのおかずなどをそのまま袋に入れるだけ。自立してくれるので縦に収納することができ、冷蔵・冷凍庫内もスッキリ保ってくれますよ。料理に使う時はそのまま電子レンジで温めることができるので、別の容器に移し替える手間もなく洗い物も少なく済みます。
さらに、出先で離乳食などのパウチを温める際にも大活躍! 水筒にお湯を入れて持って行き、食べるときにシリコンバッグにパウチと一緒にお湯を入れれば、どこでも温かいご飯をあげることができますよ。
【ダイソー】シリコーン保存袋|220円(税込み)

- サイズ:(約)25.5cm×6.8cm×12.5cm
- 容量:680ml
- 耐冷/耐熱:(本体)-30℃/230℃、(封口バー)-20℃/70℃
- 食洗器、電子レンジ、オーブン可(※使用時は封口バーを外すこと)
ダイソーではシリコンバッグではなく「シリコーン保存袋」として販売されています。サイズは93mlから1Lまで幅広く揃っており、用途に合わせてぴったりのものを選ぶことができますよ。

中には本体と封口バーが入っており、開口部はこの専用のバーを使って封をします。
ちなみにダイソーにはバーではなくチャック式のタイプも販売されています。ただ密閉性が落ちるため、液体や下味冷凍など汁気の多いものを入れる場合はバータイプのものを選ぶと良いでしょう。

開閉はバーをスライドさせて行います。本体にも溝が付いているので、ズレることなく沿わせていくことができますよ。

本体の片側には小さな持ち手が付いており、外す時も引っ張りやすいです。

密閉性を確認するために水を入れて逆さまにしてみました。ぎゅっと押したりシャカシャカ振ったりもしました、一切漏れてきません。

せっかくなので甘夏をカットして入れてみました。1玉丸々入れましたがまだ入りそうな余裕があります。
全体の形は船型でマチもしっかり。安定性も抜群で自立してくれるので、中に物を入れやすく非常に使い勝手が良いと感じました。

封をして冷蔵庫にしばらく入れていましたが、時間が経ったあとも乾燥することなく瑞々しい状態が保たれていましたよ。
