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マイナンバーカードの子供写真はスマホで無料!失敗しない撮り方のコツ

マイナンバーカードの子供写真はスマホで無料!失敗しない撮り方のコツ

我が子のマイナンバーカード写真はスマホで大丈夫! 乳幼児を自宅で撮るコツや、iPhoneとAndroidでのサイズ調整、背景の注意点を解説します。「不備でやり直し」を防いで、忙しい家事の合間に0円で申請を終わらせる最短ルートをご紹介します。

「写真がダメだった……」を防ぐ! ママがやりがちな3つの注意点

「写真がダメだった…」を防ぐ! ママがやりがちな3つの注意点

せっかくお子さんのご機嫌をとって頑張って撮影しても、規定に合わずに「やり直し」になってしまうのは絶対に避けたいですよね。忙しいママの貴重な時間を奪う「二度手間」を防ぐためには、よくある失敗例をあらかじめ知っておくことが一番の近道です。

オンライン申請のボタンを押す前に、必ずチェックしてほしい3つのポイントをまとめました。面倒な再提出のストレスをなくすためにも、一緒に確認していきましょう!

顔の向きや目線がズレていない? お気に入りのおもちゃで誘導

証明写真の不備で一番多いのは、顔が横を向いていたり、目線がレンズから外れていたりするパターンです。

まだカメラをじっと見るのが難しい年齢のときは、レンズのすぐ横で音の鳴るおもちゃを使って気を引いてみてください!

また、スマホの画面に小さくお気に入りの動画を流しながら撮影するのも、目線をバッチリ合わせるおすすめの裏ワザです。大好きなキャラクターが映っていれば、自然と画面に集中してくれますよね。ただし、前髪が目にかかっていたり、お口を大きく開けて笑いすぎていたりするのも不備の原因になるので要注意。お口を閉じた、普段どおりの自然な表情を狙ってみてくださいね。

背景に家具やママの体、影が入り込んでいないか確認しよう

指定されている背景ルールは、柄や影のない「無背景」であることです。そのため、壁紙の柄が入っていたり、サポートする大人の手や服が少しでも写り込んでいたりすると審査に通りません!

寝かせて撮影する際も、シーツに強いシワやたるみがあると「無地ではない」と判断されるリスクがあります。撮影前にシーツをピンと張り、周囲に余計なものがないか画面の隅々まで確認することが重要です。万が一、顔や背景に濃い影が落ちてしまった場合は、少し立ち位置を変えて光の当たる角度を調整してみてください。影を消すだけでも、審査に通る確率はグッと上がります。

スマホでのアップロード時にファイルサイズでエラーが出たときの対処法

オンライン申請の最終段階でつまずきやすいのが、写真データの容量制限です。WEBサイトからアップロードする際、画像サイズが大きすぎるとエラーで弾かれてしまうことがあります。そんなときは、以下の手順でファイルサイズの縮小を試みてください。

①写真アプリを開く
②該当の画像を選択し、共有メニューをタップする
③「画像を保存」やメール添付の際に「小」または「中」サイズを選んで保存し直す

この少しの手間を加えるだけで、容量オーバーのエラーを防ぎスムーズに送信できるようになります。難しい専用アプリを使わなくても、基本機能だけで十分に対応可能です。

「自分じゃ無理!」と思ったら? 街の証明写真機や役所に頼る裏ワザ

「自分じゃ無理!」と思ったら? 街の証明写真機や役所に頼る裏ワザ

「スマホの操作自体がどうしても苦手」「何度やっても画像エラーが出てしまって心が折れそう……」と悩むこともありますよね。そんなときは一人で抱え込まずに、街の便利な設備や自治体のサポート窓口を頼るのが一番の近道です!

無理にスマホ申請にこだわらず、別の確実なルートを選ぶことで、ママの精神的な負担は一気に軽くなります。

買い物ついでにサクッと! 「街の証明写真機」ならその場で申請完了

スマホでの撮影やアップロードが上手くいかない場合、スーパーや薬局の前にある「証明写真機」を使うのがおすすめです! 最近の証明写真機にはマイナンバーカードの直接申請機能がついており、画面の案内に従うだけで撮影から送信までを一気に完了できます。タッチパネルの案内に従って、以下の手順で進めましょう。

①証明写真機のメニューから「個人番号カード申請」を選ぶ
②手元にある交付申請書のQRコードを機械のバーコードリーダーにかざす
③画面の案内に従って撮影し、そのままデータを送信する

お買い物のついでに終わらせることができるため、タイムパフォーマンスを重視する方にぴったりの方法ですね。

「まちなかの証明写真機からの申請方法」をチェックする

撮影から丸投げしたいなら「市区町村のサポート窓口」が無料で安心

「お金をかけずに確実に終わらせたい」「機械の操作も不安」という場合は、お住まいの自治体が設けているサポート窓口を活用しましょう! 多くの市区町村では、役所の窓口や特設センターで、申請を無料で手伝ってくれるサービスを実施しています。

自分では気づきにくい背景や顔の向きの不備も、プロの目線でチェックしてくれるため安心感が違いますよね。自治体によっては事前予約が必要なケースもあるため、まずは公式WEBサイトで「お住まいの地域名 マイナンバーカード 申請サポート」と検索して、実施状況を確認してみてください。

どちらを利用する場合も「QRコード付きの交付申請書」を忘れずに!

証明写真機を使う場合も役所の窓口に行く場合も、絶対に忘れてはいけないのが「交付申請書」です! 国から送られてきた封筒の中に入っている、QRコードが印字された用紙を必ず持参してください。

このQRコードには個人を特定するためのID情報が含まれており、これがないとせっかく足を運んでも手続きを進めることができません。もし紛失してしまった場合は、市区町村の窓口で本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)を提示すれば、新しい申請書をその場で再発行してもらえます。お出かけ前に、母子手帳ケースやカバンの中にしっかり入っているか、もう一度確認しておきましょう。

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ママテナ編集部

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