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「口に入れた瞬間に消えてしまう」儚すぎる和菓子が話題 「見た目が本当に美しい」「最高に贅沢な時間を演出してくれる」など感動の声

「口に入れた瞬間に消えてしまう」儚すぎる和菓子が話題 「見た目が本当に美しい」「最高に贅沢な時間を演出してくれる」など感動の声

 1752年(宝暦2年)に富山県で創業した老舗和菓子店、薄氷本舗五郎丸屋。加賀藩主・前田家に愛され、宮内省御用達の栄誉を賜わった歴史を持つだけでなく、民芸運動の創始者である柳宗悦をも魅了したという、日本が世界に誇る伝統と格式を現代に受け継いでいます。

 今回は同店から販売されている、そんな手土産迷子の大人が行き着く究極の最適解であり、箱を開けた瞬間に歓声が上がる富山の歴史的銘菓、薄氷(うすごおり)と、三越伊勢丹オンラインストアの「地域銘菓」人気ランキングをご紹介します。

(出典元:伝統銘菓(菓遊庵) | 三越伊勢丹オンラインストア)

「薄氷(薄氷本舗五郎丸屋)」とは?

 薄氷本舗五郎丸屋の「薄氷」は、水たまりに張ったうっすらとした氷が割れたさまを表現した、芸術品のように美しい干菓子です。最大の特徴は、口に入れた瞬間にスッと溶けてなくなる「本物の氷のような儚い口どけ」。富山県産の特産もち米「新大正糯」を薄く焼き上げ、高級和菓子に使われる「阿波特産和三盆糖」を職人が一枚一枚丁寧に刷毛で塗り重ねています。サクッとした歯触りの後に広がる和三盆の奥深く上品な甘さは、日本茶だけでなくブラックコーヒーや紅茶にも驚くほどマッチし、どんな年代の方にも自信を持って渡せる最高のお茶請けです。

SNSなどの声

 SNSなどネット上では「口の中で優しく溶けていく」「サクホロの儚いお菓子。あれ大好き」「パリッシュワッと口で溶けて消えちゃう系のお干菓子」「形が可愛い〜!」「最高のお茶請け」「味も歯触りも儚くておいしいのでとまらないので…だれか買ってきて…」「毎回お渡しするおみやげに迷っていたのですが、これに出会ってから『いつもの手土産』を卒業できました」「口に入れた瞬間に和三盆の上品な甘さとともに一瞬で消え去る食感は、他では絶対に味わえません」「見た目が本当に美しく、目上の方に渡した際にも『センスが良いね』と大絶賛されました」「緑茶はもちろん、休日のコーヒータイムのお供としても最高に贅沢な時間を演出してくれます」などの声が見られました。

配信元: ねとらぼ

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