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【衝撃の一言】家に入れたら“おしまい”→他人宅のテレビを破壊した子の親「ごめんね、でもさ…」

【衝撃の一言】家に入れたら“おしまい”→他人宅のテレビを破壊した子の親「ごめんね、でもさ…」

夫の言葉で気づいたこと

夜、仕事から帰宅した夫の照也に、今日の出来事を話しました。

「……それで、尚子さんはなんて?」
「『対策してないのも悪いよね』って。弁償の話は、一言も出なかった」

照也の表情が、はっきりと険しくなります。普段は私以上に温厚で、滅多に怒らない人です。

「それはおかしいよ。子どもがやったことでも、親には責任がある。しかも、自分の家から持ってきたおもちゃで壊したんだろ?」

「でも……同じ学区だし、小学校も一緒になるかもしれない。強く言って、揉めるのは怖くて……」

私がそう言うと、照也はそっと肩を抱きました。

「美智が優しいのは知ってる。でもね、これは“優しさ”じゃない。“泣き寝入り”だよ。僕が間に入る。きちんと話をしよう」

夫のまっすぐな言葉に、私は小さく頷くことしかできませんでした。

平和主義の美智は、何とか穏便に済ませたいと思っていました。ですが、夫と話をし、きちんとケジメをつけるべきだと痛感。

このあと、夫から直接、尚子に抗議文を送ります。き然とした態度を突きつけられ、尚子はようやく自分たち親子がしてしまったことの重大さを認識。テレビの修理代を弁償してもらうことができたのです。

テレビを壊してしまったとき、すぐに謝罪と弁償の話をしなかった時点で、誠実な対応ではないですね。大切な家族のために、ときには強い覚悟を持って立ち向かう姿勢も必要ですね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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