熊本県立美術館では震災10年を「ONE PIECE」と振り返る企画展が好調!
熊本県立美術館では、「ONE PIECE熊本復興プロジェクト10年展」を開催中です。震災から復興10年の歩みを作品と共に振り返る趣向で、「印」がコンセプトとなっています。ルフィたちが「仲間の印」として腕に記したバツ印から着想を得て、「復興の印」などの思いを込めています。
会場では、銅像のもととなった10体の型が初公開されていて、「麦わらの一味」が勢ぞろいしたところを間近に見ることができます。
被災当時の状況や復興イベントの様子を撮影した写真、漫画の名場面など約600枚のパネルが並んでいるほか、銅像の監修にあたった作者の尾田さんの手書きの指示書なども展示されています。また、映像で復興の軌跡をたどれるシアター上映もあります。

この機会に熊本を訪ねて、熊本地震10年の復興の歩みを、ワンピースのキャラクターと共に体感してみてはいかがでしょうか。5月24日まで。入場無料。特設サイトからの事前予約が必要(https://op-kumamoto.com/op10y/)です。
<防災ニッポン編集長 板東玲子>
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