ご飯に合う和風の仕上がり
にんじんの赤とわかめの緑で、彩りもきれいに仕上がりました。実際に手を動かす調理時間は5〜8分(わかめの戻し時間は含まず)と、とてもスピーディーに作れる点も嬉しいですね。
シャキシャキのにんじんと、やわらかいわかめの組み合わせが意外なほどよく合います。マヨネーズにほんの少し加えただしの素が味に奥行きをプラスしてくれて、ご飯にも合う味つけに仕上がりました。
塩もみで水分を抜いているから、たっぷりのにんじんもするっとお腹におさまります。野菜をしっかり食べたい時に役立つレシピだなと思いました。
水気をしっかり絞るのが、おいしさのポイント
具材の水気をよく絞っておくことで、仕上がりが水っぽくならずおいしく食べられます。キッチンベーパーに包んで、力を入れて水気をしっかりしぼるとよいでしょう。
今回、にんじんはスライサーで千切りにしましたが、ピーラーでリボン状に薄くひらひらと切るとよりおしゃれな見た目になるそうですよ。
また、乾燥わかめは水で戻したあとに、大きければキッチンバサミで食べやすい大きさに切っておくと、にんじんと絡みやすくなります。

