脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【奈良県山添村】多様な人々の挑戦を通じて自走する地域づくりを目指す、「LOCAL CONNECT」始動!


ボーダレス・ジャパンは奈良県山添村と連携し、村の自然資本である「神野山ふれあいの森(映山紅周辺エリア)」の指定管理を受託した。

この受託を基点に、地域を舞台に挑戦を生み出す共同プロジェクト「LOCAL CONNECT」を始動。また「LOCAL CONNECT」の拠点として、サステナブルな地域づくり拠点「YAMADOKO(ヤマドコ)|山添から、どこまでも。」の運営を4月より開始している。

「村を存続させたい」という地域の人々の声

現在、日本の多くの地方自治体が人口減少という課題に直面している。奈良県山添村も例外ではなく、人口は3,000人を切り、「消滅可能性」という言葉が現実味を帯びているという。

しかしボーダレス・ジャパンが現地で出会ったのは、決して諦めることのない地域の人々の姿。「村を存続させたい」「現状を変えたい」という熱い想い。一方で、「何から始めればいいのかわからない」という構造的な壁。同社は、その両方を同時に抱えているのが地域のリアルだったと語る。

これまで同社は、「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」というパーパスを掲げ、社会課題をビジネスで解決する仕組みづくりに取り組んできた。山添村が直面する危機感と、そこに住む人々の「村を存続させたい」「どうにかしなければ」という熱量に触れたとき、ボーダレス・ジャパンは伴走者として、この地域の未来づくりに関わっていきたいと強く思ったという。

「自走する地域づくり」を目指す

「LOCAL CONNECT」では、神野山を観光施設としての役割にとどめるのではなく、「挑戦のプラットフォーム」へと再定義している。「地域をフィールドにチャレンジシップを育み、地域の未来を担う人と、自走する地域を創る」プロジェクトとして、村人、移住者、学生、企業など、多様な人々が地域に関わり、それぞれの挑戦を通じて価値を生み出す。そうした挑戦の連鎖によって、地域の中に新たな経済と関係性を育んでいく。

ボーダレス・ジャパンは、これまで培ってきた社会課題解決のノウハウを活かし、地域内外の人材・資源・アイデアを接続することで「自走する地域づくりモデル」の構築を目指していく考えだ。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。